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◆再現性のあるものにだけ時間をかける[仕事の進め方]

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丘村@15分早く帰れるオフィス仕事術です。→うちの本業はこちら

皆さんは、日々の仕事のどんな部分に時間を掛けていますか?

書類作り、営業の電話セールス、根回しなどなど…いろんな業務がありますが、全部に全力をかけるのは無理です。必ずどこかにメリハリをつけなければいけない。

以前に「パワーポイントでエフェクトをつけるのに2時間かけた」人の話をしましたが、これは本当に無駄です。なぜ無駄なのか。

それは、その作業がその場1回限りのものだから

例えば同じようなエフェクトでも、今後の業務で何度もその機能を使ったり、必要とされるものであれば最初に時間を掛けて覚えることに意味があります。

初日、3時間かけてエフェクトの付け方を覚えた

 ↓

2回目、1時間半でそのエフェクトが付けられた

 ↓

3回目、30分で実行できた上に工夫点も見つけた

 ↓

4回目、15分でできるようになった

……

ということであれば、必要な作業の効率化が実現できて、生産性が上がります。でも2回目、3回目が発生しない業務では?

毎回が「初日」の状態のものを何個もやっていると、それだけで1日の限られた時間が消費されてしまいます。勿体ない!

単純な書類作りだったとしても、

●その書類のその技は、また使う予定があるのか?

● その技を使って他に省略できる時間が生まれるのか?
どの作業でも、次に使うものなのかどうかを考えて「今回だけっぽい」と思った部分は大幅にカットして簡素な方法でやってしまいましょう。

もっと知りたい?


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