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お互いの不都合を確認する[仕事の進め方]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

仕事を進めていると、自分が思っていた通りにならないことがたくさんあります。この期日にできるはずだったものができないとか、この手順でうまくいくはずがいかないとか。

問題が発生したら、なぜそれがうまくいかなかったのかを検証する必要があります。

うまくいかなかった「原因の人」を見つけるのと、うまくいかなかった「原因」を見つけるのとは、かなり差があるので注意です。

うっかりすると「人」を見つけて「なぜできなかったか」という点を責めてしまうことがあります。そうではなくて。


その人にも事情があるかもしれないので、まずその事情を聞く。

  ↓

事情に自分が絡んでいないかを見直す。

自分のお願いのせいでその人の他の業務や時間を圧迫していることもあります。

  ↓

自分が一歩引いたら何ができるかを考える。

10頼みたかったけれど、8にしてみたり、5でもよかったり。

  ↓

その引いた一歩を材料にして、相手に同じように何か一歩引いてもらうように交渉する。

ギブアンドテイクですが、まずギブ(笑)

「A業務でお手数をおかけしているようなら、Aのここまでこちらでやります。その代わり、B問題はここを直してもらってもいいですか?」という取引です。

「なんでできないんですか」という話だけでは、なかなか摺り合わせになりません。お願いをしている=必ず何かを邪魔していることなので、まず認めて、引けるところは引いた方があとは楽です。

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