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その短所を直してもらうには[人間関係]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

相手の「この部分が直ってほしいなあ」と思ったとき。
一番確実に伝わるのが本人に伝えること。
一番よろしくないのが、本人がいないところで悪口をいうこと。言っても何も解決しない上に雰囲気が損なわれるので、できれば本人に言ってあげたほうが親切です。
でもいきなり「これを直して!」と言ってはだめ。
ひょっとしたらその方法を選ぶのに本人のポリシーがあるかもしれません。また、気づいていなかったのに急に言われてショック叫びを受けることもあります。
どうやって伝えると一番伝わるか、経験上「どこかよい部分を伝えてから、悪いところを伝える」順番が効果的でした。
「ここを直してほしい」という前に「ここはとてもいいと思う」そのあとに「でもこの部分があって、直してほしい」という順番。
そのときも
悪い1つのせいで、他の良いところが見えなくなってしまっているのでとても勿体ないですよ
というスタンスで伝えるのがベストです。
感情的になったり、それがどんなに迷惑かを延々話しても逆効果。
これは年上の人が目下の人に伝える場合でも、若い人が上司に向かって言う場合でも、使えるセオリーです。

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