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好きを仕事にする方法(2)モノとつなげる

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15分早く帰れる仕事術へようこそ! →目次
好きを仕事にする方法(1)の続きです。
(1)で書き出したものについて、まず具体的なモノを探していきます。
テレビ。連想できるモノは何か。
 ┗テレビ、カメラ、マイク、電器屋、コード、リモコンなど

 ┗服、布、糸、店のディスプレイ、ボタン、レース、チャックなど
英語
 ┗語学書、CD、テープ、紙、英字新聞、飛行機など
モノには必ず企画開発・生産・物流・販売・アフターフォローのセットがついていて、1つ1つに仕事が存在します。ここを辿っていきます。
例えば一言で「」といっても
 デザイナー
 布問屋
 生産工場
 店のバイヤー
 販売員
 コーディネーター
が存在して、その後にお客さんの手元へ。
それすらもさらに細分化できます。
●デザイナー事務所のデザイナー/経理/アシスタント
●布問屋で買い付ける人/模様を作る人/糸を選ぶ人
●生産工場を経営する人/中で機械を動かして織る人/デザインを伝えるための生産管理者
●デパートでのバイヤー/自分でセレクトショップを立ち上げる人
●正社員で販売員の教育をする人/アルバイトで好きな店で働く人
●有名人のコーディネーター/個人のおしゃれを助けるサービスをする人/コーディネーターを探して紹介する人

これらの職業は全部「服」という幹につながっています。好きなものから発祥しているものなので、その幹がぶれなければ多少のずれがあっても仕事を「好き」でいられます。
アルバイトで働いていて人と話すのが苦手だと思ったら、同じ幹から出ている人と話さないでできるものを見つけ直します。
やみくもに探すより、何が自分にとって「幹」になるのかを知っているほうが仕事を見つけた後もいい影響が出ます。
[関連記事]
好きを仕事にする方法(1)探す
好きを仕事にする方法(2)モノとつなげる
好きを仕事にする方法(3)業務とつなげる
好きを仕事にする方法(4)検索を活用

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