ホーム > 仕事術 > ビジネスの基本情報とマナー > 必見! 簡単なビジネス敬語の法則と使い方

必見! 簡単なビジネス敬語の法則と使い方

[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
Facebook にシェア
[`evernote` not found]

友達同士なら要求する内容をそのまま投げても大丈夫ですが、職場ではアウトです。

会社や職場などビジネスの場での敬語の基本は、
「恐れ入りますが/申し訳ないのですが」という
相手の時間や作業を邪魔することに対して配慮する気持ち
「○○○を」という
言いたい内容
「お願いします/していただけますか」という
丁寧な依頼の気持ち
の3要素です。
まとめるなら「配慮(句)+ 内容 +依頼(句)」のサンドイッチ。これらが欠けると「失礼」と思われて、相手に快く内容が届きません。
使い方として、例えば「連絡がほしい」という内容を伝えたいとき、
「連絡して」 → 友達ならOKでも職場では×
「連絡してください」 → 要素が欠けているので職場では×
「恐れ入りますが、ご連絡をいただけますか」 →OK
ある程度フランクな付き合いがある同僚などに毎回毎回「申し訳ないのですが」「恐れ入りますが」と言うのは大変なので、日本語には便利な「すみません」があります。
「すみません、連絡していただけますか」 → OK
「すみませんが、ご連絡いただけますか」 → OK
上司・お客様相手・電話の応対・文面では、しっかり「申し訳ないのですが」「恐れ入りますが」、または「お手数をおかけしますが」などを使ったほうがよいです。
自分の心情として相手を立てたり敬う気持ちがまったくない(理不尽なお客さん相手など)としても、最低限のビジネスマナーとして必要になるものです。割り切ってどんどん使ったほうが得をします。
日本語を勉強している外国の皆さんでも応用がきくのでは。日本語学校の教科書にはどう載っているんでしょうか。ちょっと興味あります。

↓2つのランキングに参加しています。
↓もしお役に立てたら、ワンクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

Facebookでコメント

comments

Powered by Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー: ビジネスの基本情報とマナー   パーマリンク