◆仕事選びの基準は

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→ノウハウ一覧
ひろりんさんの記事で私の仕事選びのポイントの移り変わり・・・①が紹介されていました。今はバリバリ「これがやりたいのよ!」と前向きに言い切れるひろりんさんも、最初は試行錯誤だったそうです。
読みながら、自分も似ているなーと。
新卒のときに会社を選ぶ基準は一緒でした。まずネームバリュー。なんだか格好いい感じの職種。自分の興味が少しはある分野で。以上。
巡り会ったのは広告の営業でした。結果を見ると、ここで社会人マナーや気の配り方など「仕事の基礎」をたたき込まれたので、今の自分があります。ここにはとても感謝しています。
ただ、その後の仕事を探すときはフラフラしていました。
「やってみたい」ことと「できる」ことがぴったり合うわけではない。だんだん年齢が上がっていくと「真っ白なあなたをお待ちしています!」から「で、うちで何してくれるの?」に条件が変わっていく。
アルバイトも含め、経験したのは13の仕事。やってみたい、向いていそう、を自分で絞りながら面接をしたところはその何倍も。そこで、違和感がある仕事とそうでない仕事がある。
動きながらわかってくるんですね。自分が何をしたくて、何に向いているのか。「やってみたい」と「できる」、それと「やってほしい」と望まれることがうまく重なる仕事が、どれなのか。
自分の志向とスキルと経験を辿っていくと「人」「言葉」「間の調整」というキーワードが見えてきました。これが絡んでいると、面接でもどんどん自分の意見が出てくるし、やってみた結果もほかの仕事よりいい。私がうまく回っていくためには必要な要素なんですね。
このキーワードが見つかってから、あまり焦らなくなりました。キーワードにはまるものは積極的にやってみようと思うし、外れているものは出来る人にお任せする^^
迷っているときは、とりあえずやってみる。合わなかったら原因を考えながら次を探す。
その繰り返しが一番近道かもしれません。
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