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解決★ビジネス電話の超基本 番外編 悪い例

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出会った「悪い例」を紹介。
○○の○○と申しますが、お世話になっております
(問題1)
(間が空いたので仕方なく)あの、▲▲さんはいらっしゃいますでしょうか

いません(問題2)
(しばらく続きがあると思って待ってみたが、ない)あのー、いつ頃お戻りになるかわかりますか
わかりません(問題3)
(続きをそろそろ期待しなくなっている)それではまた後ほど、こちらからお電話するようにいたします
(問題4)
(返事ぐらいしろよと思いながら)失礼いたしました
不親切極まりないぃーーーー。
ポイントをまとめてみると。
問題1 呼応してくれないので、聞こえているかどうかも不明で心配。
問題2 いないことに対して申し訳ない意がほしいところ。自分のことでなくても。
    その後の対処について1つでもいいから提案してほしい。
   (何時ごろかけてとか、かけ直すよう伝えるとか、伝言を受けるとか)
問題3 わからないことに対して申し訳ないと思ってほしい。+何か対処して。
問題4 伝わっているのか不明で心配。
この人が普段どんなにいい人でも、面識がない人はそんなことは知りません。この電話の印象は最悪に近く、会社全体の印象も悪くなります。
正しい日本語を絶対に使わなければいけない、のではなくて、
いなくて悪いな」
「相手に手間かけさせちゃったな」という気持ち、
なおかつそれを言葉として外に出すことが必要

ということです。
逆に、その気持ちがうまく伝わる方法であれば、がちがちに敬語を使わなくてもいい、とも言えます。
ただ、それは素晴らしい人徳がある人しか成功しません。なので、普通の人徳の人は敬語を使うことでその気持ちを伝えるのが一番間違いがなくて、効率がいいです。

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