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◆引き継ぎでギスギスしないポイント

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→ノウハウ一覧
引き継ぎも奥が深いです。自分がやっていた仕事を違う人に渡したり、またその逆では、その人の「流れ」や「考え方」も一緒に引き継がなければいけません。
人と人がやることなので感情が混じってくるとややこしい。
そこで、引き継ぎをする人・される人ともこれは必ず踏まえておかなければいけません。

引き継ぎをする人は「相手が今後、自分のやり方を変更してもいい」と考えながら仕事を伝える。引き継ぎされる人は「一回相手のやり方を全部吸収しよう」と考えながら仕事を引き取る。

引き継ぎでどこでこじれるかというと、「そのやり方よりこっちの方がいい」と片方が言い出すところから。これが始まると全く前に進まなくなります。
だから、引き継ぎする双方が上のポイントを知っておく必要があります。自分はそのつもりでもまだ相手に心づもりがない場合は、直接伝えて理解してもらいましょう。
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◆引き継ぎでギスギスしないポイント への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    >トミー さん
    コメントありがとうございます!
    おっしゃるとおり、どちらも言いたいことを言い出すと収拾つかなくなりますよね…。

  2. トミー  より:

    SECRET: 0
    PASS:
    先生が生徒を叱る 親が子供を叱る 両方とも先に要求が立つからである。 仕事も同じである。

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