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◆半年に1度、会社の外の空気を吸いに行く

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→ノウハウ一覧
会社に入って初めて、「会社の中での研修」や「会社がお金を出してくれる研修」という存在を身近に感じるようになりました。
ただ「会社」がやっているものは「社員」が対象であって、「派遣社員」は対象になりません。こういうところに正規雇用のメリットってあるんだなあ、とおぼろげに考えていたんですよね。
でも。自分で探して自腹で参加すればいいと気がついて、意識してネットを見ています。セミナーの良いところって結構ありますよ。
●スクールよりも手軽な金額(1回きりで数千円ほど)
●同じテーマで集まるので、会う人の興味が重なる
●会社では出会えない、全く違う仕事の人に会える
●知っている本の著者と話ができる
予算が減って会社からはもうお金が出ないとか、研修の出席者にはなかなか選ばれる機会がないとか、そんな場合でも「自分が興味が湧く分野」で能動的に学びに行った方が持って帰ってくるものが多いかも。
セミナーの後の懇親会では来ている人たちと名刺交換したり、講師だった人の隣で話が聞けたり、セミナー以上にいろんなきっかけを掴める場所です。ここで後々やり取りが続く友人を見つけたりしています。
あえて所属する会社名を出してブランドをうまくアピールする人もいれば、プライベートな情報だけを出して会社から離れたスタンスの人、学生さん、起業した人やしたい人などなど、「いろんな働き方や人がいるんだなー」と毎回実感します。
注意しなければいけないのは、セミナーはまだ玉石混淆だということ。極端なことを言えば、私が今すぐ場所を借りてテーマを決めて、このブログなりツイッターで「●●について○円でセミナーやるから来て!」と告知すれば、セミナー講師の出来上がりです(人が来るかは別として)。
そうすると同じ数千円を払っても内容に満足できなかったり、ネットビジネスをしたい人につかまったり、確かにあり得えます。
だからみんな、口コミで安心できるセミナーや「モチベーションが高い人が来る場所」の情報をやり取りして「じゃあ今度はここに行ってみよう」となります。

私の場合、選んだセミナーがよくこちら主催のものであることが多いです。

プロジェクトR21

このコミュニティーを立ち上げた立石剛さんは、もともと営業パーソンとしてトップクラスの成績を残している方。独立して関西を中心に勉強会やセミナー、講演会を企画運営しています。ご自身も「頭のいい人脈の作り方」という本を出されています。サイトのトップページにも本の表紙写真がありますが、平積みで見覚えのある方もいるかもしれません。

セミナーだけではなく懇親会がここの主催では重要で、立石さんをはじめ、いろんな世界を知っている講師の方、同じ興味を持つ異業種の方、読んだ本の著者の方たちとそれこそ至近距離でいろんな話ができるのが魅力的です。

半年に1回くらいは、どこかで「外の空気」を吸うのがおすすめです。知識だけでなく、今の自分の立ち位置や評価も肌で感じることができます。頭もリフレッシュできますよー。

★このブログの仕事術をまとめたPDF をダウンロードできます。
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