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解決★ビジネス電話の超基本 電話の受け方(1)

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ビジネス電話の基本は、呼応すること。


見えない相手に安心してもらうために、聞いていますというサインを送ること。それを踏まえて実際の簡単な例で見てみると。
プルルル~~
A「はい、○○会社 ○○部の ○○でございます
  ↑「です」と使っても間違いではないですが、「ございます」のほうが丁寧だと直されたことがあります。電話を取るのが早いと、印象も2割アップ(管理人体感比)
B「▲社の▲▲と申します。いつもお世話になっております
A「お世話になっております
  ↑呼応したほうが、「あなたと会話する準備がありますよ」というシグナルを伝えられる。
B「□□さんはいらっしゃいますでしょうか
【いる場合】
A「はい、今お電話を代わりますので、少々お待ちください
       ↓
  本人に代わって無事終了
【いない場合】
A1「申し訳ありません。□□はただいま会議で席をはずしておりますが
A2「申し訳ありません。□□はただいま外出しておりますが
A3「申し訳ありません。□□は本日は出張しておりまして、○日に出社する予定となっておりますが
   ↑いないことに対して、相手に「申し訳ない」意を伝えるのがベスト。
□□さんが部長や社長であっても、他社からの電話で身内(自分の会社の人間)に敬称をつけるのは失礼なので、呼び捨てでOK。これをやると社会人ぽいです。
長くなるので、続きは次回。いろんなバリエーションをやってみます。

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