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オリジナルデータの消去から学んだこと[仕事の進め方]

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丘村@オフィスワークの知恵袋です。→うちの本業はこちら

人からもらったデータに手を加えて、新しい文書やデータを作成するときがあります。ただ、もらったものを急いで開いてそのまま作業を始めてしまうと、危険!
N G メールに添付してあるものを加工
  ↑
元データに戻りたいときに何もなくなってしまいます。
加工が必要なデータは、必ずこの手順を踏みます。
 データをディスクに保存
   ↓
 そのファイルのコピーを作成
   ↓
 コピーを開いて加工作業をする

これなら、メールを削除してしまった後でも、加工に失敗してしまったときでも、元データが無傷で残っています。
お客様からのデータなどは特に注意。二度と得られないものも多いので、保存しすぎることはないと思っています。

テキストでは大事故になることは少ないですが、画像加工やレイアウト、イラストを扱っているときは、どんなに面倒でも前工程を残しながら作業をしていました。

 「イラスト090822」
 「イラスト090823-1フォント変更」
 「イラスト090823-2アウトライン前」
 「イラスト090823-3アウトライン後」

ちなみにファイル名を工夫するとこんなふうに便利

しつこいのは、加工に失敗しても一歩手前に戻るだけでリカバリーできる便利さを知ってしまったから。逆に言うと、オリジナルデータを消去してどうにもならなくなった過去の失敗があったからともいえます…。

作業後はアホみたいに同じような名前のデータが並ぶんですが、あのときの怖さを思い出して「数MB」と「取り戻すための手間と時間」を天秤にかけたら、比べるまでもなく。

迷わず「別名で保存」ですね。

また、すべてが終わっても、後日の問い合わせに備えて元データ結果は必ず手元に残します。

もっと知りたい?


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オリジナルデータの消去から学んだこと[仕事の進め方] への1件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ですね、参考になりました(*^_^*)
    いま、パソコンでの作業が多い部署に
    まわされて。。。
    困ってましたよ(>_<)

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