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社会人と学生の違いは

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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→うちの本業はこちら

相談 社会人と学生は、給料が出る以外の違いがありますか。
チェック お金をもらうからこそ発生する「責任」が違います。

社会人と学生の違い。それは「責任」。

いるだけでお金がもらえるのではなく、何かを提供して支払ってもらわなければならないのが社会人。

自分のサービスが対価を生んで、支払ってもらい、会社の資金に回ったり自分の給料になったりします。その原資を払ってくれた人は、払うことで期待したサービスを受ける権利があります。それに応えなければならないのが社会人。学生だから、という甘えが通用しません。

私が新卒で入った仕事は広告営業で、行った取引先の売り込み方や広告のデザイン、打ち出し方も一緒に考える仕事でした。そして3ヶ月もしないうちに「プロに任せるよ」という言葉を何度も聞くようになりました。

お客様からすれば、その会社の広告営業の名刺を持っている人は「その広告の仕事が全うできる人」です。「入ったばかりなんです」という言い訳は支払った対価と全く関係のない言葉。

お金をいただいたら、それに見合う(もしくは提供すると約束した)サービスをしなければなりません。
また、どこかに所属して働くならば、その会社なり団体の看板も背負って毎日働くことになります。
それと、就活中は「学生さん」として企業の「お客様」のカテゴリーにいましたが、入社したその日からもう「企業のこちら側の人」になり、お客様用の気遣いはされなくなります。

会社の中で「不便」「面倒」と思うことがあったとしたら、誰かに頼んでそのサービスを提供してもらうのではなく、自分で動いて、改善する努力をする側になります。

自分がその会社を嫌いだったとしても、外側から見たらあなたも「その会社の中の人」。ミスも一人だけのミスではなく、会社のミス、部門のミスという側面があります。

でも、だからこそ得られる感覚もあります。

人が身銭を切ってくれる瞬間のありがたみを知ることにもなるし、提供したものが喜ばれる嬉しさもあります。お金を通じていろんなところで絆と広がりができるのも社会人。面白いですよ。
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