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[仕事の進め方]悪いことほど、早く手放す

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「何も失敗をしないで40年、定年まで駆け抜けました!チョキ」という人はまずいません…。
どんなに慎重にやっても、どんなにできる人でも、どこかで何か失敗をします。ただ、そのあとの対処で周りの評価と自分のマインドは分かれていきます。
何年も働いていて痛感するのは、「悪いことは早く手放した方がよい」ということ。
失敗したら投げ出してしまえばいい、という意味ではありません。「やってしまった!叫び」と思ったとき、一分一秒でも早く
  責任者への報告
  迷惑をかけてしまった人へのお詫び
をすること。
この場合のメリットは
  早く失敗に対する手が打てる

というのもありますが、
  早く自分の気持ちを立て直せる

というメリットが大きいかもしれません。
失敗をしてしまった後で上の2つをやらずにいると

  失敗に関連する物事が改善されないまま進んでしまう
  自分の中でその失敗をずっと抱えたまま
というデメリットが発生してどんどん大きくなっていきます。
やってしまったことは誰かが自然に修正してくれることはまずなく、自分で「失敗しました」と仕切り直しをしてから、やっと進め直すことができます。
失敗を気にしながら進めていると、目の前でやらなければいけないことに集中できずに、新しい失敗を生み出す原因になります。
失敗を隠すことで一分一秒ごとに信用が墜ちていくこともあります。失敗を隠していたばっかりに仕事を辞めることになった人も見ました。
「失敗をした」ということよりも、「それを早く言わなかった」ことで生まれる損失の方が大きいです。
ヒューマンエラーという言葉もあるくらい、人には失敗はつきもの。やってしまったら早めに腹を括りましょう。

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