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物事には必ず2つの見方がある

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コップに半分水が入っている場合、「まだ半分もある」と思うか「もう半分しかない」と思うか、2通りあるというのは有名な話。

日々の見方でも、この法則が当てはまります。
例えば「山盛りのご飯を食べる」場合。
「もりもり食べて健康的だ」
「そんなに食べたら太るので不健康だ」
「お米の消費が減っているので、個人消費が増えるのはよい」
「限りがあるのだから、他の人にも分け与えたほうがいい」
例えば「広告の掲載方法」の場合。
「大きく、1回どーんと載せたほうがインパクトがある」
「小さくても、毎日決まった場所に載せると刷り込みが起こる」
例えば「高速道路が1000円でどこまでもいける」場合。
「交通費が減って消費者が移動し、落とすお金も増えてよい」
「交通量が増えて二酸化炭素の量が増えて、地球環境に悪い」
例えば「早く結婚する」場合。
「人生設計や資産形成を早く計画できるのでよい」
「自由にお金を使える時間が短いので、その後に不満が残る」
「体力があるうちに子供を育てられるのでよい」
「人生経験が少ないので考え方の余裕を持って育てられない」
例えば「一流ホテルのトイレでトイレットペーパーが尽きた」場合。
 「何て運が悪いんだ!」
 「滅多にないことに遭遇したから、ある意味当たり♪」
などなど。
物事にはプラスの部分とマイナスの部分が必ず表裏一体になっています。
どちらかを選択したいときは正反対の見方も意識して、「なぜこちらを選択するのか」を自分の中ではっきりさせます。
この作業があると、反対意見が出たときもすぐに対処できるからです。
もう一つ大切なのは「どちらも間違ってはいない」こと。片方だけが正しいことはまずありません。どちらにもその意見を選ぶ理由があることを忘れなければ、反対意見にも寛容な気持ちで向かえます。

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