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解決★新しいアイデアがほしい(1)

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私が仕事でも活用している方法を紹介します。
行き詰まったとき。どうしようもないとき。どうにか新しいアイデアがほしい。
脳がオーバーヒートしているときは何も生まれないので、違う空気を入れるようにします。
よくいわれるのは、
  ・散歩に出かける

  ・風呂に入る

  ・歯を磨く
など。体を動かすことで解決する方法です。もちろんこれも有効。
今回紹介するのは、頭と手を使う方法です。それは「集中して突き詰めて考える」こと。
矛盾しているようですが、脳に違う空気を入れる点は共通です。
まず悩み事をはっきりさせます。何に困っているか、できればどうしたいかを設定します。
その悩み事について、解決できるんじゃないかとちょっとでも感じたことを、全部書き出す。
書いてしまったことについては考えず、とにかく書く! それがどうなのか・どうするかは関係なく、機械的に「浮かんだら書く」をくり返す物理的なトレーニングみたいなものです。
最初の10個くらいは、現状に即したできそうだけどできないことが並ぶと思います。
でも楽しいのはその先。
30、50と考えていくと、常識的な方法では足りなくなって、いろんなところから考えを引っ張りたくなります
例えば「お金がほしい」悩みなら、最初は転職や昇級など。そのうち宝くじや起業などが出て、強盗までいって行き詰まったあとに、砂金を探すとか未知の世界に行くとかノーベル賞をとるとか、奇想天外、何でもいいです。
ちらっとでも「思った」ら、全部紙に落とす。
この方法には2つ効果があります。
 1 そのアイデアを組み合わせて、実際の解決のきっかけになること。
 2 バカバカしいレベルまで意識を飛ばして、脳の緊張を解く気分転換になること。
コピーライターはたぶん100や200の単位でブレインストーミングをします。絞って絞り切ったあとが面白い。
自分はレイアウトを考えるときやタイトルを考えるとき、ぱあっと書き出します。入れ込むパーツをパズルのピースのように考えて、あらゆる組み合わせを紙に殴り書きです。
最初は「分けることができない」と思い込んでいたものが分けられることに気がついたり、「関係ない」と思っていた要素に共通点を見つけて並べて置くことを発見したり、凝り固まってたときには見えなかったものが見えてきます。
タイトルを考えるときも、後半のやけくそなワードが他の人の思考の化学反応を引き起こしたりして、意外なものが生まれることもあります。
お試しあれ~♪

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